スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

おすすめはコレ!頭皮クレンジングシャンプー人気ランキング

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最近、頭皮ケアに注目が集まっています。頭皮クレンジングという言葉もメディアでよく見かけるようになりました。

「綺麗な髪をはやす」「抜け毛予防をしたい」ならまずは頭皮を健やかにしなくてはならないからです。頭皮は顔の皮膚と一枚に繋がっているため、頭皮の調子が優れないと、顔の皮膚にも影響が出てしまいます。

健康で丈夫な髪を手に入れるにはまず頭皮を保つことが大切です。

今回は頭皮クレンジングに注目して、基本的なクレンジングのやり方とおすすめのクレンジングアイテムをご紹介します。

頭皮クレンジングとは?

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頭皮クレンジングとは顔のメイクや皮脂汚れを落とすのと同じように、頭皮の毛穴を塞いでしまっている汚れや皮脂をクレンジングですっきりとケアすることです。

頭皮の毛穴の詰まりは新陳代謝を悪くしたり痒みや炎症につながり、時間が経つと酸化して臭いの原因にもなります。3日~1週間に一回クレンジングをすると良いと言われています。

美容室の「ヘッドスパ」が頭皮クレンジングのメニューーですよね。炭酸やオイルをクレンジング剤として使いマッサージしてくれると思います。

頭皮クレンジングは3種類

  1. クレンジングシャンプー
  2. メイク落とし用のクレンジングオイル
  3. オイル(椿油、ホホバオイルなど)

自宅で頭皮クレンジングをするためには、「シャンプー、オイル、顔用のクレンジング剤」のどれかを使っておこないます。

オイルって余計油っぽくならないの?と思う人もいるかもしれませんが

「油は脂と混ざりやすい」という性質があり、毛穴の皮脂と混じりあって浮き上がらせてくれます。メイク落としのオイルクレンジングがよく落ちるのもこれですね。

では、それぞれの特徴です。

お手軽はクレンジングシャンプー

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3つの中で一番手軽に出来るのがクレンジングシャンプーで、マッサージをしながら頭を洗うだけでOK。3日~1週間に1度、いつも使っているシャンプーに変えて使うだけなので簡単ですよね。

普段のヘアケアに取り入れやすいので初心者や面倒くさがりにオススメです。

注意点としては、洗浄力を高めるために石油系界面活性剤を沢山使っているものが多いので、配合成分をよく見て選ぶということですね。

メイク落としのクレンジングも使えます

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次に使いやすいのは、メイク落とし用のクレンジングオイル。スキンケア大学でもメイク落としを使った頭皮クレンジング方法を紹介しています。

使い方はメイクを落とすときと同じ感覚で問題ありません。髪を避けて頭皮につけていきます。

まず500円玉大の量を頭頂部につけて順に下方向へ、指の腹で軽く指圧しつつグルグルとマッサージをします。毛根を刺激して、毛穴までオイルがいきわたるよう行います。ゴシゴシこらずに優しくマッサージすればOK。

注意点!

注意点としては、洗浄力が強いのでメイク落としの時と同じように1~3分以内でササッと洗い流すこと、長時間つけたままにしないようにしましょう。頻度も1~2週間に1回程度で良いかと。

やはり、メイク落としのオイルは洗浄成分を含んでいるので、手間は増えますが次の椿油やホホバオイルを使ったケアの方が頭皮への刺激もなくおすすめです。

頭皮に優しい天然オイル(椿油、ホホバオイルなど)を使う

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使い方は先ほどのメイク落としと同じ手順で、頭頂部からマッサージしながら頭皮全体にオイルを馴染ませていきます。

5分程度マッサージしてそのままシャンプーで洗い流してもよいし、さらにスッキリさせたいのならホットタオルをターバンのように頭に巻いて、蒸らしておくとより効果的です。

基本的に素肌に使えるものであればどんなオイルでも大丈夫ですが、不純物を含まないヘアケア用の椿油。保湿力の高いホホバオイルが使いやすいです。また、肌が弱い人にはベビーオイルもおすすめです。

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おすすめクレンジングシャンプー

1.Le ment(ルメント) 高密度炭酸オイルクレンジング&シャンプー

ルメント スパークリングオイルクレンジング&シャンプー 200g

Le ment(ルメント) 高密度炭酸オイルクレンジング&シャンプー

  • 価格: 2,400円(税抜き)
  • 出版社/メーカー: マジックナンバー
  • 成分: シリコンフリー/石油系界面活性剤不使用/アミノ酸系
  • 購入: 7人 クリック: 32回
 

3日に1度自宅で簡単に高濃度炭酸オイルヘッドスパができます。高濃度炭酸にアルガンオイル、バオバブオイル、クプアスオイル、保湿成分にリピジュア、フラーレン、毛髪補修成分にケラチン、10種類のオーガニック植物エキス、植物エキスを配合しています。

近年、「炭酸シャンプー」「オイルシャンプー」といった炭酸とオイルを使った美容方法が注目されていますが、「炭酸&オイル」の両方を使った贅沢なクレンジングシャンプーです。

とりあえずコレなら間違いないオススメのクレンジングシャンプーです。アットコスメでも高評価でかなり売れています。

ノンシリコンでもきしまないし、配合成分まで頭皮を考えているクレンジングシャンプーって少ないんですよね。1回あたりの金額を計算すると約57円なのでコスパも悪くないです。

参考動画

2.the MILLS エイジングケアシャンプー

the MILLS エイジングケアシャンプー

the MILLS エイジングケアシャンプー/頭皮クレンジング成分配合

  • 価格: 2,963円(税抜き)
  • 出版社/メーカー: DAZZLE
  • 成分: シリコンフリー/石油系界面活性剤不使用/アミノ酸系
  • 購入: 5人 クリック: 36回
 

オーガニックアミノ酸シャンプーですが、アルガンオイル、オリーブオイル、シアバター、ホホバオイル、ココナッツオイル、アボカドオイルと6つの美容植物オイルとさらにアロマ精油を含んでいるため頭皮クレンジングの効果もあるシャンプなんです。

私もコレを使ってみたことがありますが、色々と使ってきたアミノ酸シャンプーの中でも、特に頭皮汚れが落ちやすいと感じました。男性にも良いかと。

アミノ酸シャンプーで頭皮の汚れもしっかり落とせるものを探している方におすすめ!

ちなみに私が普段使っているシャンプーはというとmogansのシャンプーです。香りが独特なので好みが分かれるかも?

3.ピュアナチュラル シャンプーの前の頭皮すっきりクレンジング

Pure NATURAL(ピュアナチュラル) シャンプー前の頭皮すっきりクレンジング 180ml

Pure NATURAL(ピュアナチュラル) シャンプー前の頭皮すっきりクレンジング 180ml

  • 価格: 150ml・800円
  • 出版社/メーカー: ベーネコスメティクス
  • 成分: 合成香料/合成着色料/紫外線吸収剤/鉱物油不使用
  • 購入: 1人 クリック: 17回
 

シャンプー前に濡れた頭皮に使用します。シャンプーだけではなかなか取れない汚れやベタつきもこれですっきりします。ノンシリコンで低刺激、合成香料や合成着色料、紫外線吸収剤、鉱物油は一切使用されていません。

とにかく安くてスッキリするのが特徴ですが、清涼剤としてメントールが配合されていたり、フェノキシエタノールが使われているのが気になります。

試しに使ってみたことがありますが、皮脂を落とすパワーは凄いと感じました。逆に落ちすぎる気もするので、乾燥で頭が痒くなる人は合わない可能性も?

私は痒くなってしまい合わなかったのですが、頭がスースーする感じが好きな人もいるので3つ目に紹介しておきました。

おすすめオイル

1.大島椿 頭皮のためのオイル

大島椿 頭皮のためのオイル 90g

大島椿 頭皮のためのオイル 90g

  • 価格: 90g・1,500円
  • 出版社/メーカー: 大島椿
  • 発売日: 2011/11/08
  • メディア: 頭皮クレンジングオイル
 

実はクレンジング剤を使わずにオイルでもOK!オイル髪の毛といったら椿油、椿油といったら大島椿ですよね。え、頭皮にもいいの?と思うかもしれませんが、髪の毛と皮膚はとても似た構造をしているので、頭皮にも椿油はとてもいいのです。椿油でもオイルクレンジングとして使えますが、ヘアケア用の椿油もあるんですよ。

使い方はシャンプー前の乾いた髪に椿油をなじませ、マッサージしてから5分ほど放置します。その後、いつも通りシャンプーをしてください。ほかにもさまざまな使用法があるせいか、大島椿は@コスメ15周年口コミ最多賞を受賞しています。

2.ウテナ ゆず油 無添加ヘアオイル

ゆず油 無添加ヘアオイル 60mL

ゆず油 無添加ヘアオイル 60mL

  • 価格: 60g・1,000円
  • 出版社/メーカー: ウテナ
  • 発売日: 2013/02/12
  • メディア: ヘアオイル
 

ゆずの皮や種子からとれる珍しいオイルです。国産ゆずを使用していて、無添加なので安心して使用することができます。あまり聞きなれないゆず油ですが、傷んだ髪を保守してパサつきや切れ毛を防ぐだけでなく、頭皮をやわらかくして健やかにする効果もあるんです。

さわやかなゆずの香りに癒されますよ。@コスメの2013年上半期ベストコスメスタイリング部門で第3位を受賞しました。

シャンプー選びで注意したい高級アルコール系

最後に、シャンプーの成分について少し。市販で安く売られているほとんどのシャンプーが高級アルコール系シャンプーに分類されます。どういうシャンプーかというと、石油を原料としたシャンプーで洗浄力が非常強いことが特徴で、泡立ちが良く皮脂を綺麗に洗い流せる効果があります。

高級アルコール系成分

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • アルキルエーテル硫酸ナトリウム
  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸
  • スルフォン酸ナトリウム

でも、頭皮ケアを考えるならこれらの成分をメインに使っている高級アルコール系と呼ばれるシャンプーは避けた方が良いです。

※シャンプーに記載されている成分一覧は配合量順になっています。"水"の次に”ラウリル硫酸Na”のように表示されているものは洗浄力が高くダメージが大きいシャンプーといえます。

※スルフォン酸ナトリウムは洗浄力を高めるために他の洗浄剤との組み合わせで配合されていることも多いので、配合成分全体から判断してください。

安いのに泡立ちが良くて洗浄力が高いのは魅力的かもしれませんが、これらの成分にはたんぱく質変性作用もあります。また必要以上に脱脂力が強いため、角質層にある体のバリア機能を壊してしまいます。皮脂を必要以上にとってしまう事は、乾燥やフケの原因になります。

洗浄力が強いので洗った後のサッパリ感が好みの人も多いと思いますが、髪や頭皮を気にしている方は注意成分としてチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。

このように、頭皮クレンジングに特化した製品は数多くあります。それだけ近年、頭皮の重要性が見直されてきているのです。抜け毛対策でも頭皮の毛穴を清潔にして健康を保つことが大切だったりしますよね。

頭皮の汚れが気になるかたは参考にしてみてください。

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著者プロフィール

sora

SORA

ものを書くのが大好きです。好奇心旺盛で美容・旅行・グルメと幅広く学んでいます。