読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

スキンケア初心者必見!まず揃える基礎化粧品7種

基礎化粧品 基礎化粧品-スキンケア
このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:blocube:20150420204736j:plain

「肌の乾燥が気になる」「肌が荒れがち」「シミやソバカス、日焼けが気になる」などこの時期は、そろそろしっかりとしたお肌のお手入れをしたいとお考えの方も多くなってくると思います。でも、どんなアイテムをそろえたらいいかわからない。そんな方にオススメの基本アイテムを紹介します。

1. クレンジング

メイクやファンデーションや日焼け止めを落とすのに必要なクレンジング。また、種類によっては肌に要らない汚れた皮脂なども取り除いてくれます。

2. 洗顔

お肌の汚れを落としてくれる洗顔。実はそれだけじゃなくて、古くなった角質層を取り除き、新しい角層の生まれ変わりを助けてくれます。それによって化粧水など次に使うアイテムの肌への吸収を助けてくれます。洗顔は、しっかり泡立ててやさしくお肌を洗いましょう。

3. 化粧水

肌が潤う化粧水。さらに、化粧水には肌を潤すだけではなく『肌の角質層を整える』という重要な働きがあります。肌の角質層が整うと、肌のキメが細かくなり、肌の水分の蒸発を防ぎ、バリア機能も高めてくれるのです。ここがしっかりしていると肌荒れやカサツキ予防、さらには日焼けしにくいお肌になるのです。

4. 乳液

乳液は、化粧水で述べた肌の潤いを逃さないために「水分を閉じ込めるためのフタ」の役割があります。単純ですが、角質層整えるためには重要です。個人的なオススメですが、化粧水の効果を効率よく発揮するためには乳液は一緒のブランドで統一するのがオススメです。またお肌に浸透しやすい油分なのでしっかりお肌になじませてください。モチモチになります。

5. 美容液

お肌に潤いを与え、シワやたるみを改善したり、美白をしたりと悩みを改善するためのアイテムです。化粧水や乳液にはない効果を美容液でプラスし、効果をより高めましょう。使う順番としては化粧水→美容液→乳液の順で使います。

6. クリーム

効果は「潤いを与えて、水分の蒸散を防ぎ、肌に栄養を与える」です。乳液と少し効果が似ている気がしますが、水分の蒸散を防いでくれる点で圧倒的に効果があります。基本的には夜に使います。油分が多く、べたつきもあるので、夜の使用をオススメします。

7. 紫外線対策アイテム

紫外線は、日焼けやシミ・ソバカスだけではなくシミ・しわの原因になります。紫外線対策アイテムといえば日焼け止めが一番に思い付きますが、他にも日中用美容液というのもあります。日焼け止めよりもSPF・PA値が少し低めで汗などに強くありませんが、その分肌に優しく軽い着け心地で塗りやすいです。夏以外にはこちらの使用もオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今の自分にはこれを足したらいいかも!というアイテムは見つかりましたか?

ちなみに使う順番は

(クレンジング→)洗顔→化粧水→美容液→乳液→紫外線対策アイテム

クレンジング→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム

になります。

最近は1つのアイテムで基礎化粧品何種類分も効果があるというものもありますので、基礎化粧品のポイントをしっかり押さえておけば、必要なアイテムの足し算引き算がしやすいです。

お金をかけるアイテム、そうじゃないアイテムなども決めやすいと思いますので、美肌のためにも効率のよいアイテムをチョイスしてみてください。

著者プロフィール

miyako

MIYAKO

元国内大手化粧品メーカーのスーパーバイザーでした。現在は結婚して専業主婦をしています。