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スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

素人でもできる!スマホで化粧品を写真撮影する時のコツ

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インターネットで手作りアイテムの販売やオークションなど、商品紹介の写真が思ったように綺麗に撮れない事はありませんか?一眼レフカメラを買えば綺麗に撮れるのかもしれませんが、そこまでの予算はなかなかありませんよね。最近は、アプリも色々あるようですが、上手く使いこなせなくて私はなんとなく苦手です(><)

そんな方でもお手持ちのスマホで写真が素敵に撮れちゃうコツをご紹介します(^^)

スマホで化粧品を写真撮影する時のコツ

私は化粧品の写真をiPhoneで撮ることが多いので、iPhoneの撮り方を中心にご紹介していきます。ちなみにカメラマンではありませんし、プロの勉強をしたわけではないです。あくまで、素人のアドバイス程度でございます。ご了承ください。

過去のレビュー記事もすべてiPhoneで撮影しています♪

1、 スマホで綺麗に撮るポイント

スマホで綺麗に写真を撮るポイントは2つです。
「明るい時間帯に明るい場所で撮る」「拡大して撮る」です。

明るい時間帯に明るい場所で撮る

光が大事!

スマホで綺麗に撮るポイント

とにかく写真は明るく撮りましょう!

暗いと画質も悪く残念な写真に

写真は明るく撮りましょう

暗い写真だと、せっかくの素敵なアイテムも台無しです。

光も角度によって写真の写り方が全く違うので、カメラの画面を見ながら位置を確認することをオススメします。

私は、写真を撮るときはいつも化粧品と一緒に明るい位置を探してクルクル回っています(笑)一緒にクルクル回しやすいように化粧品を乗せた布の下に雑誌などを敷いて移動しやすくしています。

地道な努力をしています

光も角度によって写真の写り方が全く違う

アイテムは拡大して撮る

次に大事なのは、拡大してアイテムに近づいて撮ることです。背景に余計なものが映り込んでしまうとアイテムの魅力が半減してしまします。

スマホのカメラにはズーム機能がついていて、タッチ一つで簡単にできます。あまり拡大しすぎると、画質が荒くなってしまいますので、ほどほどにしておくのがポイントです。

私はiPhoneを使用しているので、ズームをしてもスライドバーの目盛りの半分くらいまでにしています。また、スマホはタッチ一つでピントが合うのも楽ちんですよね(^^)

撮影時に私が注意しているのは、写真を撮っている自分の影が映り込まないようにすることです。写真が暗くなってしまいますし、いかにも「撮影をしています」感が出てしまいます。写真を拡大するとこの問題も解決できます。

アイテムは大きく撮影

アイテムは拡大して撮る

2、 アイテムを素敵に見せるポイント

こちらのポイントは3つです。「明るい布や紙を敷く」と「アイテムを少し立たせる」、「造花をつかう」です。

明るい布や紙を敷く

 

明るい布や紙を敷く

背景もアイテムを素敵に見せる上で重要なポイントです。床や壁が背景の写真よりもアイテムの印象がグンとアップします。

特にオススメなのが白のレースです。白色の布がレフ板効果で全体が明るく見えます。ただの白い布よりもレースが入っている方が優しい印象になって、より魅力がアップします。

もちろん、他の布でもOKですが、少し光沢があるものの方がレフ板効果で綺麗に撮りやすいです(^^)

アイテムを少し立たせる

せっかくの綺麗な写真が撮れても、素敵なアイテムの真ん中に光が入ってしまってはもったいないです。

光の線が目立ってしまう

光の線が目立ってしまうなんとなく素人写真な感じが増してしまいます。

そんな時には、少しアイテムを立たせてみましょう。私は、よく消しゴムを使っています。滑りにくいのでアイテムを好きな角度で固定しやすいのでオススメです。

光の線がないと商品もハッキリ

光の線がないと商品もハッキリ

いかがですか?光の線が入っていないだけで、グンと素敵に見えませんか?(^^)

造花をつかう

造花をつかう

写真に造花が入っていると、写真の華やかさが全く違います!

私はできるだけアイテムと違う色の造花を選ぶようにしています。

淡いアイテムだったら色の濃い造花と言ったように、アイテムに目がいきやすいよう注意しています。

100円均一などで簡単に造花が手に入りますので、アイテムによってお花の色が変えられるよう、気に入った造花見つけたらストックするようにしています。

カラーコーディネートの書籍などに、色が見る人に与えるイメージについて載っています。写真を見る人によってお花の色を変えてみても面白いかもしれません。

勉強し出すと奥が深いのですが、私は化粧品の写真を撮ることが多いので、女性の好きな「ピンク」を多く使用しています。造花の色を変えるだけでもイメージが変わってきますよ。

3、 まとめ

いかがでしたか?少しでもお役に立てる情報がありましたでしょうか?どんな素敵なアイテムも写真がイマイチだと残念な印象になってしまいます。私も毎回工夫の嵐ですが、少しでも素敵な写真を撮って魅力をドンドンアピールできればと思います(^^)

著者プロフィール

miyako

MIYAKO
某国内大手化粧品メーカーのスーパーバイザーをしていました。現在は結婚して専業主婦。