スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

資生堂のセラミドサプリメント「飲む肌ケア」はコスパ◎。乾燥肌さんにおすすめです!

このエントリーをはてなブックマークに追加

f:id:blocube:20170312172936j:plain

乾燥は一年中、お肌の大敵です。でも毎日忙しくて、乾燥が気になるけれど、手がかけられず、満足のいくお手入れができていないことって多いですよね。そこで乾燥でお悩みの方にオススメ!飲むだけ簡単、時短アイテム!資生堂初の機能性表示食品「資生堂 飲む肌ケア」をご紹介します(^^)

「機能性表示食品」って?

f:id:blocube:20170312173013j:plain

「機能性表示食品」とは、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。2015年にスタートした、特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品とは異なる新しい制度です。企業・事業者の責任において、販売前に安全性および機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届け出ることが必要となります。 

  • 事業者が自ら責任を持って、科学的な根拠に基づいて機能性を表示した食品です。
  • 販売前に安全性や機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届け出されます。
  • 特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の審査を受けたものではありません。

「資生堂 飲む肌ケア」は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではないのでご注意ください。

「飲む肌ケア」発売背景

f:id:blocube:20170312173110j:plain

資生堂初の機能性表示食品「飲む肌ケア」 2016年9月21日に新発売された資生堂初の機能性表示食品です。

顔やからだの肌乾燥に悩むかたに向けて、肌の水分を逃がしにくくする機能性関与成分「蒟蒻(こんにゃく)由来グルコシルセラミド」を配合しているのがポイントです。

<発売背景>

2015年4月に新たな制度として注目されスタートした「機能性表示食品」は、機能性関与成分と効果部位が表示され、消費者が目的に応じて商品を選びやすくなりました。

資生堂が2987名の25~39歳の女性に行った調査では、気になる顔の肌悩みは、3人に1人が「乾燥」、ボディーの肌悩みでも63%が「乾燥」と回答しており、顔の肌だけでなく、からだの乾燥も感じていることが分かりました(2016年2月資生堂調べ)。

とりわけ、働く子育てママは、「乾燥が気になるけれど、自分に手がかけられず、満足のいくお手入れができていない」と実感しているようです。

そこで資生堂では、顔やからだの肌乾燥に悩むかたに向けて、飲むだけで顔もからだも水分を逃がしにくくする、今までにない全く新しい乾燥ケアを提案しました。


「飲むケア」って?

f:id:blocube:20170312173221j:plain

●飲むケア 60粒 1,944円(税込)

  • 持ち運びに便利で、味が気にならない錠剤タイプ
  • 1日3粒を目安に水などで、かまずに飲みます。
  • 1日目安量(3粒)当たり2.4kcal

f:id:blocube:20170312173258j:plain

顔もからだも、肌の乾燥が気になるかたに。機能性関与成分「蒟蒻由来グルコシルセラミド」1,800μgを配合した、機能性表示食品です。

[機能性関与成分]:蒟蒻由来グルコシルセラミド

[届出表示]:本品には蒟蒻由来グルコシルセラミドが含まれます。蒟蒻由来グルコシルセラミドは、顔やからだ(頬、背中、ひじ、足の甲)の肌の水分を逃がしにくくすることが報告されており、肌の乾燥が気になるかたに適しています。

「セラミド」って?

「セラミド」には、大きく分けて2つの効果があります。

①スポンジのように「水分や油分をためこむ保湿効果」

「セラミド」とは、人間の肌にもともとある成分の一つで、肌細胞の間に存在し、水分や油分をため込んでくれる優秀な保湿成分です。

②外的刺激や水分の蒸発から「お肌を守るバリア機能」

「セラミド」の最大の特徴は、肌のバリア機能として働く『細胞間脂質』の約半分を担っているということです。「セラミド」は、肌表面に水分と油分のバリアを張り巡らせ水分蒸発を防ぐとともに、外的刺激が肌の奥へ伝わるのを防いでくれます。

<主な配合成分と量>
〔3粒(0.804g)当たり〕
●蒟蒻由来グルコシルセラミド 1,800μg
●その他の美容に役立つ成分を14種類
・コラーゲン 50mg
・ヒアルロン酸 5mg
・ローヤルゼリー 5mg
・ビタミンB1 0.5mg
・ビタミンB2 0.5mg
・ビタミンB6 0.5mg
・ビタミンC 100mg
・カルシウム 40mg
・マグネシウム 20mg
・葉酸 200mg

配合量の記載なし
・玄米黒酢粉末※
・ビタミンD※
・ビタミンE※
・パントテン酸※

 

「飲むケア」の魅力

一番のポイントは顔やからだ(頬、ひじ、背中、足)の水分を逃がしにくくする機能性関与成分「蒟蒻由来グルコシルセラミド」を3粒あたり1,800μgを配合されているところです。

配合量1,800μgは、こんにゃく一枚250gとすると、なんとこんにゃく約9枚分相当になります!!この量の「蒟蒻由来グルコシルセラミド」がたった3粒に凝縮されています。

セラミド以外の注目成分

●コラーゲン
人間の肌をつくる主な成分のひとつです。タンパク質の一種で、肌の表面より内側にある真皮という部分を構成する主成分です。コラーゲンの繊維がはりめぐらされていることで、肌の丈夫さがつくられています。
「コラーゲン」といえば、たるみやしわに効果があるイメージですが、それだけではありません。お肌の保湿力を高め、『「セラミド」との相乗効果』が期待できます(^^)

●ヒアルロン酸
お肌の中にもともと存在している保湿をつかさどる成分です。1gで、なんと6リットルの水を保持することができるとっても優れた成分です。体の各組織に存在し、保水性により細胞間にたっぷり水分を蓄える働きや弾力性によりクッションの働きをします。「コラーゲン」と同じくお肌の保湿力を高め、『「セラミド」との相乗効果』が期待できます(^^)

●ローヤルゼリー
若い働き蜂の体内で作られる乳白色の成分です。昔から美容と健康のために愛用されています。「ローヤルゼリー」には、抗酸化物質や身体の代謝を高めてくれる成分が多く含まれており、『アンチエイジング』や『美肌』、『冷え性』、『肩こり』、『むくみ』、『免疫力向上』など、多くの効果があります。

「ローヤルゼリー」について詳しくは、「資生堂RJ」の記事をご覧ください(^^)

●ビタミン類
「飲むケア」には様々な種類のビタミンが配合されていますので、ビタミン全体の効果についてご紹介します。

「ビタミン」には、「体内の細胞や組織の合成に必要な酵素の働きを助ける」という役目があります。ビタミンが不足すると、酵素がうまく働かなくなるため、新陳代謝が潤滑に行われなくなり、肌の不調の原因になります。また、「ビタミン」は『免疫機能を正常に維持』し、肌のダメージ回復を促進します。ビタミンの一部は体内で合成することができないので、食品やサプリメントから補う必要があります。

●ミネラル類
「飲むケア」には、「カルシウム」、「マグネシウム」が配合されています。

「ミネラル類」とは、人間にとって必要不可欠な五大栄養素のひとつです。体の組織をつくる原料となり、「体の働きを維持・調節する」働きを持っています。また『貧血予防や成長促進、老化や動脈硬化』を予防する効果もあります。ミネラル類は体内でつくることができないため、食品やサプリメントでバランス良く摂取する必要があります。

●葉酸
ホウレン草やブロッコリーなどに多く含まれている成分です。栄養素の中でも「葉酸」は不足しやすいので意識して摂ることが必要な成分です。「葉酸」には、ビタミンBが豊富に含まれており、女性には嬉しい効果があり、『美肌効果』が期待できます(^^)

また、血液中の「赤血球」を作るのに大きな役割を持っているので、「貧血」や「肌の血色悪化」、「肌荒れ」、「疲労感」を防いでくれます。さらに、身体の『細胞を生まれ変わらせる効果』や『新陳代謝を助ける働き』があるので、体の内側から健康になれます。

忙しいママさんや女性にとって、嬉しい成分ばかりです!!

「資生堂 飲む肌ケア」を飲んだ感想

f:id:blocube:20170312173703j:plain

タブレットの大きさは約8ミリです。
表の写真と確かに同じ大きさです。飲むのに苦ではないサイズです。

f:id:blocube:20170312173713j:plain

1. <味>はほとんどしない

舐めてみましたが味はしないです。
お水やお茶でスルっと飲めます。

2. <香り>は少しお茶みたい

香りは、ほとんどしないのですがお茶のような香りが少しする気がします。

3. <効果>1週間ほどで効果を実感!

1週間飲んでみました。風邪を引いてしまったせいで、肌が乾燥してガサガサだったのですが、それが改善されました!!!

乾燥や肌のハリ対策といえばコラーゲンを思い浮かべる方も多いと思います。私個人の感想ですが、コラーゲンを飲んだときは次の日には効果を感じる即効性がありますが、こちらは1週間くらいたって効果を感じました。しかし、「飲むケア」はコスパがいいです!!

例えば、同じ資生堂のザ・コラーゲンEX<タブレット>と比較してみます。

  1. 資生堂 ザ・コラーゲン EX <タブレット>は、120粒入って定価6,480円(税込)です。計算してみると1粒54円で、1日の飲む目安は4粒なので、1日216円です。
  2. 資生堂 飲む肌ケア<タブレット> は、60粒入って定価1,944円(税込)です。計算してみると1粒32.4円で、1日の飲む目安は3粒なので、1日97.2円です。1日100円以下でこの効果は魅力的です(^^)

『美容や健康に嬉しい成分が色々配合されている点』や『「機能性関与成分:蒟蒻由来グルコシルセラミド」がしっかり配合されているのにコスパが良いところ』は本当に魅力的です!

毎日、子育てや仕事に追われてボディクリームを塗ったりするのも大変です。その手間を考えると飲むだけで全身の乾燥対策ができるのは楽ちんですね!

気になるポイント

気になるポイントとしては『効果をすぐ実感しにくい点』です。コラーゲンのような「飲んだら次の日にはハリを感じる」といった即効性はないです。

「蒟蒻由来グルコシルセラミド」の効果は「肌の水分を逃がしにくくする」ということなので即効性を求める方には向いていないと思います。

まとめ

f:id:blocube:20170312174348j:plain

ハリや乾燥対策の点ではコラーゲンの方が即効性はありますが、日常的に乾燥対策として飲むのであれば「飲むケア」の方が、断然コスパがいいです!!

メインターゲットが子育て中のママさんなので、コスパのよい「飲むケア」がお財布に優しく手軽に続けやすそうです。また、配合されている様々な成分もママさんや女性に方には魅力的です!

忙しい毎日でお肌のお手入れがなかなかできない方は、手軽にできる飲むスキンケアの「飲むケア」を試してみる価値ありですよ(^^)

手軽で持ち運びやすいので、タブレットタイプなので、旅行や帰省にカバンに入れて持ち運び簡単です。

飲む肌ケア 60粒 [機能性表示食品]

飲む肌ケア 飲む肌ケア

  • 出版社/メーカー: 資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)
  • メディア: 機能性表示食品
 

著者プロフィール

miyako

MIYAKO
某国内大手化粧品メーカーのスーパーバイザーをしていました。現在は結婚して専業主婦。

関連記事