スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

大人のベビーパウダーの使い方まとめ

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赤ちゃんの肌を守るためにあるベビーパウダー。でも最近は、大人の女性から熱い視線が注がれているのを知っていますか?

低刺激で、安心して肌に使えるため、ここ数年でいろいろな使い方をする人が増えているんです。

そこで今回は、ベビーパウダーのおすすめの使い方をいくつか教えちゃいます。

1. 洗顔

  1. 普段使っている洗顔フォームや石鹸の泡に、小さじ1杯くらいのベビーパウダーを混ぜます。
  2. 水を混ぜてしっかり泡立てます。
  3. モコモコの泡を優しく顔につけて洗い、しっかりすすいで完了です。

たったこれだけで、ベビーパウダーがスクラブのかわりに肌の角質を落としてくれ、ツルツルの肌になりますよ。

2. フェイスパウダー

最近、ちまたではナチュラルメイクが流行しています。そのため、ファンデーションで厚塗りする人は減り、肌はベビーパウダーだけで仕上げる人が増えているんです。

方法は、化粧下地を塗った後、ベビーパウダーをパフで顔につけるだけ。つけすぎると白くなるので、少量ずつ取るのがポイントです。

気になる部分にはコンシーラーを塗ってからつけると、きれいに仕上がるそうですよ。負担が少なくなるので、弱っていた肌が甦り、使い続けると透明感が増してきます。

3. パック

  1. 牛乳100ccに、ベビーパウダーを大さじ2杯程度入れてしっかり混ぜます。
  2. 顔を洗い、タオルで水気を拭いた後、作っておいたパックを顔にそっと塗ります。
  3. そのまま10分ほど待ち、パックが乾く前にぬるま湯で優しくすすいで、きれいに落とします。

たったこれだけで、肌が白くなり、肌のキメも整います。しかも、毛穴の汚れまで落としてくれますよ。

4. ニキビを治す

できてしまったニキビにベビーパウダーを塗ります。その上にオロナインを塗って、さらに上から再びベビーパウダーを塗ります。

これだけで、いつもよりニキビが早く治ります。オロナインだけではベタベタしてしまいますが、ベビーパウダーを上からはたくだけで気にならなくなりますよ。

5. マッサージ

何もつけずにマッサージをすると、摩擦で肌を傷めてしまうことがあります。でも、マッサージ用のクリームやオイルは油分をたっぷり含んでいるものも多く、ベタベタして終わった後の処理が面倒くさいという声もあります。

そこで、かわりにベビーパウダーを使うことで、肌を傷つけず、さらさらのままマッサージができるのです。

とはいえ粉末ですので、つけすぎると飛び散ります。少量でも摩擦は減りますから、様子を見ながら加減して使用してください。

6. ドライシャンプー

  1. ベビーパウダーをティースプーン1杯分くらい手に取ります。
  2. 頭の上から髪にかけてもみこみ、よくなじませます。
  3. ブラシやクシを使って、パウダーが見えなくなるまで髪をとかして終了です。

じつは、ドライシャンプーとベビーパウダーは成分がほとんど同じなんです。そのため、ベビーパウダーを使用しても、似たような効果が得られるんです。

覚えておけば、水がない災害時などにも使えて便利ですよ。

7. チークを自然に見せる。

化粧になれた女性でも、チークを入れるのが苦手な人は多いです。ついつい濃くなってしまうんですよね。

そこで、チークが濃いなと感じたら、ふき取らずに上からベビーパウダーをたたいてみましょう。それだけで、チークの色がぼかされ、自然な仕上がりになりますよ。

8. まつげのボリュームアップ

マスカラを普通に塗った後に、めん棒などでベビーパウダーをまつ毛につけ、再びマスカラをつけます。

これだけで、ただマスカラをつけるよりも、まつ毛にボリュームが出ますよ。

成功させるコツは、マスカラが乾ききる前にベビーパウダーを乗せることです。

このように、ベビーパウダーにはさまさまな使い方があります。そしてなにより、ベビーパウダーはとても安価で手に入れやすいのが魅力。

赤ちゃんのものだからと、使わないのはもったいないです!とりあえず一缶買って、あれこれ試してみてはいかがでしょうか。

著者プロフィール

sora

SORA

ものを書くのが大好きです。好奇心旺盛で美容・旅行・グルメと幅広く学んでいます。