読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

手に年齢を見せない!自分でできるハンドケアの7つのポイント

このエントリーをはてなブックマークに追加

手は、案外人から見られている場所だって知っていましたか。つり革につかまったり、なにかを手渡ししたりと、視線を集めやすい部位なんです。

そのため、手がきれいな人はそれだけで他人に好印象を与えられるんです。どうせなら、それを利用しない手はありませんよね。

そこで今回は、自分でもできるハンドケアのポイントをお教えします。

1. UVケアをしっかりやる

うっかり忘れがちな手の紫外線対策。でも、紫外線を浴びてしまうと、それだけでシワやシミの原因となってしまうので、絶対手のUVケアも徹底して行ってください。

いつも使っている顔用やボディ用の日焼け止めを手にも塗るだけなので、他の場所と一緒に行うクセをつけてしまいましょう。

中にはUVカットしてくれるハンドクリームもあるようです。ダブルで使えば、効果がアップしますよ。

2. 水やお湯ではなく、使うのはぬるま湯

温かいお湯で手を洗っていませんか?熱すぎるお湯は、肌の油分を奪いすぎてしまいます。そのせいで手の表面がカサカサになってしまうんです。

また逆に冷たい水を使えば、血行が悪くなり、皮膚に栄養が行き渡らなくなってしまいます。

そのため、手を洗うならちょっとぬるいなと感じるくらいのぬるま湯で行ってください。

3.ハンドクリームを塗る前には水分を

ハンドクリームで保湿をする前に、まずは肌に水分をしっかり含ませましょう。

使うのはフェイス用の化粧水でもいいですが、値段を気にせずたっぷり使えるため、プチプラの化粧水を購入するのがおすすめです。

スプレー容器に入れ替えて、吹きつけて保水すると、肌の奥まで浸透しやくすなり効果がアップします。

4. ハンドクリームは温めてから使う

ハンドクリームが冷たいと、肌によく馴染みません。そこでまずは手のひらにクリームを出し、両手をこすりあわせて体温と摩擦で温めます。

次に、温まったクリームを押すように手の甲に塗り、体温を使いしっかり肌に馴染ませます。

5. 水仕事をするなら、ゴム手袋を

f:id:blocube:20150410000601j:plain

水仕事をするときは、ゴム手袋をつけるようにしてください。

これは手を冷やさないためと、洗剤などから肌を守るためです。

お湯を使うときには、ハンドクリームを手に塗ってから布手袋をし、その上からゴム手袋をつけると、蒸らされて手がツヤツヤになります。

6. ティッシュパック

きちんと手荒れの対策は行っているけれど、どうしても乾燥してしまうという人は、家にあるティッシュでパックを行ってみてください。

やり方

  1. まずは手の甲にティッシュを一枚乗せます。
  2. 上から化粧水をたっぷりかけます。
  3. ティッシュを指の間で切り、指もできるだけティッシュで巻きます。
  4. ビニール袋で手を包み、手首を輪ゴムで止めて3分たったらはずしてください。
  5. ハンドクリームを塗って終了です。

ティッシュパックは、長くやりすぎるとかえって手の水分が飛んでしまうため、きっちり時間を守ることがポイントです。

7. ハンドバス

手は末端であるため冷えやすく、そのため血流が滞りやすい場所です。

そこで、たまにハンドバスを行い温めてあげることで、肌を若々しく保つことができます。

やり方

  1. タライに40℃くらいのお湯を一杯分用意します。
  2. そのお湯に手を入れてください。手首までしっかりつけ、10分ほどそのまま温めます。このときマッサージなどをしながら待つと効果が上がります。
  3. 時間が経ったらキレイなタオルでやさしく水分を拭き取り、ハンドクリームを塗って終了です。

あれば精油を2滴ほどお湯にたらすと、リラックスやリフレッシュの効果まで得られますよ。

ハンドケアにも効果は抜群ですが、ハンドバスは冷え性や肩こり、目の疲れなどにも効くため、それらの症状がある人は積極的に取り入れましょう。

まとめ

いかがでしたか。このように、ちょっと気をつけてあげるだけで、みずみずしい手を保つことができるんです。

手は顔の次に年齢が出やすい場所だと言われています。ファイスケアに力を入れるように、ハンドケアにも力を入れましょう。そうすれば、5年、10年経っても、人前にどうどうと出せるキレイな手を維持できますよ。

著者プロフィール

sora

SORA

ものを書くのが大好きです。好奇心旺盛で美容・旅行・グルメと幅広く学んでいます。