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スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

暑さをのりきれ!夏の3つのスキンケアポイント

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いよいよ気温が上がりはじめ、今年も本格的な夏がやってきます。海や花火とイベントが多く楽しい夏ですが、浮かれてスキンケアを忘れていませんか?今回は夏だからこそ気をつけるべきスキンケアのポイントについてご紹介します。

1. 紫外線対策

肌が老化する原因の8割は紫外線だと知っていましたか?

それほど紫外線はお肌の敵なのです!若いから大丈夫なんて油断していると、ダメージが蓄積されてまだ若い内から小ジワが出たなんて恐ろしいことになりかねません。

とくに紫外線が強く、薄着になる夏は、紫外線対策が必須になります。紫外線対策グッズや日焼け止めを正しく使い、お肌を日差しから守りましょう。

もしもうっかり日焼けしてしまったときは、刺激を与えずいつもより肌をたっぷり潤すようにしてください。

2. 汗対策

じつは、汗はお肌にあまりよくありません。放置していると、水分を吸ってお肌がふやけてしまいます。すると角質の間に隙間ができたり剥がれやすくなるので、外部の刺激から肌を守れなくなってしまうのです。

また、汗が蒸発すると肌のうるおいも一緒に蒸発してしまい、メイクが崩れやすくなります。汗をかいたらすばやくふき取るようにしましょう。

3. 保湿対策

夏は湿度が高く、汗もかくので、肌がベタベタします。だから潤ってると思いがちですが、じつはそれは間違いなんです。きちんとスキンケアを行っていないと、皮脂や汗の膜の下は、乾燥していることがあるんです。

表面は潤っているのに、じつは乾燥している肌のことをインナードライと言います。インナードライにならないためには、以下のことに気をつけてください。

洗顔しすぎない

汗でベタベタだからと、一日に何回も顔を洗っていませんか。そのたびに洗浄力の強い洗顔フォームや石鹸を使用していると、肌に必要な皮脂まで失われてしまい、お肌の乾燥が進んでしまいます。

なるべく顔を洗う回数を減らし、どうしてもベタつきが気になるときは水だけで洗顔するようにしましょう。

浸透力の高い化粧水にする

夏だからさっぱりしたものがいいと、脂性肌用のさっぱりタイプの化粧水を使用している人がいますが、これでは肌の内側の乾燥は進むばかりです。きちんと自分の肌にあった化粧水を使用しましょう。

週に数回、スペシャルケアとしてフェイスパックやコットンパックをするものおすすめです。

乳液やクリームもつける

べたつくから夏は化粧水だけで乳液はつけないという話も聞きますが、上で説明したように、夏こそ乾燥に気をつけなければならないのです。

暑い夏は、建物の中ではクーラーが稼動しています。その風にさらされることで、乾燥はますます進んでしまうのです。

夏でもしっかり保湿を行ってください。全体は薄く塗り、乾燥しやすい場所だけ重ねづけするという方法もあります。

まとめ

いかがでしたか。

このように、夏には夏のスキンケアのポイントがあります。見た目がかわらないから大丈夫と思っていても、夏に溜め込んでしまったダメージのせいで、秋や冬にお肌の調子が悪くなるということもあるのです。

ぜひ、夏には夏のスキンケアを行い、美肌を維持しましょう。

著者プロフィール

sora

SORA

ものを書くのが大好きです。好奇心旺盛で美容・旅行・グルメと幅広く学んでいます。