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スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

敏感肌を治すためのスキンケアと食事改善策!

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敏感肌用のスキンケア化粧品で、きちんとお手入れをしているのにお肌がヒリヒリと痛む、赤くなってかぶれたりして、肌荒れが一向に改善されないというそんなお悩みを持つ敏感肌さんの多くは、少しでもお肌を強くして、敏感肌を改善・予防したいと思っていることかと思います。

そこで今回は、敏感肌を改善・予防させる方法について、ご紹介します。

敏感肌のタイプ

敏感肌には、主に2種類のタイプがあります。アレルギー性敏感肌後天的敏感肌です。

先天的アレルギー性敏感肌とは

ハウスダストや花粉、特定の食品、カビなどのアレルギーの原因物質に触れることでかゆみやじんましんなどのアレルギー反応が起こります。アレルギー体質の人のお肌は生まれつき弱い傾向があると言われています。

先天的アレルギー敏感肌の方は、まずは極力、アレルゲンとなるものを排除することが一番の改善・予防策です。

後天的敏感肌とは

先天的に肌が弱い人は非常に少なく、敏感肌の多くは、こちらの後天的敏感肌だと言われています。

主な原因
  1. 食生活
  2. 寝不足
  3. ストレス
  4. 女性ホルモンの乱れ
  5. 環境
  6. スキンケア

特に近年、間違ったスキンケアや食生活が原因で敏感肌となる方が増加していると言われています。

間違ったスキンケアとは

  • ティッシュやコットンで肌を何度も擦る
  • スクラブ、または酵素入りの洗顔剤を頻繁に使う
  • 洗浄力の強いクレンジング剤、または洗顔剤の使用
  • ローラー美顔器の過剰使用
  • 保湿不足
  • 肌に合わないスキンケアアイテムの使用
  • 過剰な洗顔

間違った食生活とは

  • 炭水化物の過剰摂取
  • 冷えた食べ物・飲み物の過剰摂取
  • アルコール、カフェインの過剰摂取
  • ダイエットによる極端な食事制限

後天的敏感肌の方は、ライフスタイルの改善により、肌質が変わる場合があります。

敏感肌の改善・予防法

先天的アレルギー性敏感肌、後天的敏感肌、どちらも原因は、それぞれ異なりますが基本的な改善・予防法は同じです。

スキンケアによる改善・予防法

ポイント1 低刺激&高保湿

お肌にかかる負担を少しでも減らす為には、低刺激のスキンケアを行いましょう。低刺激&高保湿に優れたセラミドは敏感肌の人に非常に有効と言われています。

特に動植物性の天然セラミドは、人間の角質層の細胞間脂質と非常に良く似ている為、より低刺激で高保湿であると言われています。

敏感肌改善用のおすすめ基礎化粧品

常盤薬品のノブⅢシリーズは、天然セラミドに加えスクワラン、アミノ酸が配合されています。敏感肌からうるおい肌へ肌質改善を目指した基礎化粧品です。トライアルセットは1500円とお手頃価格なのでぜひ一度試してみてください。ノブの中でもこのⅢが一番人気が高く売れています。

ノブ III トライアルセット

ノブ III トライアルセット

  • 価格: 1,500円
  • 出版社/メーカー: 常盤薬品工業株式会社
  • メディア: 敏感肌&ケア用品
 
ポイント2 シンプルケア

ステップ数の多い重ね塗りスキンケアは、お肌に有効どころか逆にお肌の負担となるとも言われています。

本来、お肌には、壊れた角質層を修復する力が備わっています。その力を奪わない為にもクレンジング(洗顔)と保湿のみのシンプルケアを心がけることが大切です。

食事による改善・予防法

ポイント1.辛い食べ物を食べる。

キムチやカレーなど香辛料の効いた食べ物は、発刊作用を促し、低下した水分量を増加させる効果があります。

ポイント2.たんぱく質を摂る。

皮膚はたんぱく質の源です。新しい皮膚が作られることで、ダメージを受けた皮膚が修復されていきますので、肉や魚、乳製品などたんぱく質が豊富な食品を忘れずに摂取しましょう。

ポイント3.セラミドを摂る。

セラミドはお肌の角質層で、細胞と細胞の間で、水分や油分を抱え込み、角質層を厚くする働きがあります。

これにより外部からの刺激物が肌の奥に伝わりにくくなります。セラミドで肌表面にしっかりとバリアを張る。

これがお肌を確実に強くする重要なポイントです。

以下は、セラミドが豊富に含まれる食品です。

  • こんにゃく
  • しらたき
  • ひじき
  • わかめ
  • ごぼう
  • 玄米
  • 雑穀
ポイント4.和食を心がける

栄養バランスに富んだ和食は、偏食やダイエットなどで、栄養不足に陥るリスクを減らし、肌荒れを改善・予防してくれると言われています。

しかし、食の欧米化やファストフード、インスタント食品などの増加により、知らず知らずのうちに添加物や化学物質を口にすることで、敏感肌になってしまう日本人が増加していると言います。

ですので、敏感肌を改善・予防する為にもバランスの取れた和食を心がけると良いでしょう。

著者プロフィール

yuki

YUKI

犬バカなWEB系OL5年目の女子です。いまでも大人ニキビに悩まされる事がよくあります。