読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

肌がヒリヒリしやすい敏感肌のための美白方法8選

アンチエイジング アンチエイジング-美白 アンチエイジング-乾燥肌
このエントリーをはてなブックマークに追加

白い肌を手に入れたい!でも通常の美白化粧品を使うとピリピリして使えないとお悩みの敏感肌の方、諦める前にこちらの方法を試してみてはいかがでしょうか?

1. 敏感肌向け高機能美白化粧品を使う

f:id:blocube:20150801141107j:plain

敏感肌の方にとって、美白化粧品は刺激が強くピリピリしてしまうことが多いです。なぜピリピリしてしまうのかというと、角層のバリア機能が弱まり、本来角質を通過してはいけない刺激の強い成分まで、真皮に浸透しているからなのです。ですから留めておくべき成分は留めておき、浸透させるべき成分は浸透させる高機能美白化粧品がオススメです。

美白化粧品の選び方

ポイントは、「角層のバリア機能を高めるケアができる」「肌に刺激を与えない処方になっている」「メラニンの生成を抑えたり、シミを薄くする成分が配合されている」です。

  1. 角質のバリア機能を高める
  2. 肌への刺激が少ない
  3. 美白成分配合

「角層のバリア機能を高めるケアができる」とは、角層を通過してはいけない成分をしっかり角層に留めておけるものを選びましょう。

「肌に刺激を与えない処方になっている」とは、バリア機能が弱くなっていても刺激のある成分が角層を通過しないように分子量をコントロールできるものを選びましょう。

「メラニンの生成を抑えたり、シミを薄くする成分が配合されている」とは、敏感肌向けに刺激を抑えた美白成分でありながら、しっかりと美白効果が期待できる成分が配合されたものを選びましょう。

オススメの成分としては、「アルブチン」「ビタミンC誘導体」が多くの美白化粧品に配合せれている定番美白成分なので安心して使用できます。

敏感肌用の美白化粧品は種類が少なく難しいのですが、上記のポイントを満たしていておすすめなのがディセンシアの化粧品。ディセンシアはポーラ&オルビスグループが敏感肌専門で立ち上げたブランドで評判も良いです。

敏感肌専用美白コスメdecencia(ディセンシア)サエル

敏感肌専用美白コスメdecencia(ディセンシア)サエル

  • 価格: 1480円(初回限定)
  • 出版社/メーカー: decencia(ディセンシア)
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
  • 購入: 31人 クリック: 168回
 

美容液のみを美白美容液にするのもOK

今使用している肌に合った化粧品があれば化粧水や乳液はそのままで、美白美容液だけでも新たに加えてみるのもよいでしょう。

美白美容液は部分使いなどせず、ケチらず顔や首にしっかり適正量を守って使いましょう。そのためにもあまり高価すぎるものではなくたっぷり使える価格帯のものを選びましょう。

高機能美白化粧品は高価なものが多いので選ぶ際には、失敗がないようにWEBやカウンターなどでサンプルをもらってから購入しましょう。また、しばらく使ってから肌に合わなくなった時のことも考えて返品保証があると安心ですね。

2. 敏感肌用日焼け止めを使う

もうこれは定番中の定番ですね!日焼け止めはあまり肌によくないイメージがありますが、肌が弱いからといって日焼け止めを塗らないで紫外線を浴びるほうがダメージは大きいです。

敏感肌用の刺激の少ない処方で洗顔などで落としやすいものを選びましょう。高機能化粧品のシリーズの日焼け止めでもいいですし、薬品会社から出ている敏感肌用日焼け止めも低刺激でオススメです。

私もアトピー体質で肌が強いほうではないので、薬品会社から出ている低刺激タイプの日焼け止めを一年中使用しています。冬でも紫外線は出ていますので、油断は禁物ですよ。

基本的に私はずぼらなので日焼け止めを落とすときはクレンジング不要で、洗顔や石鹸で落ちるタイプの物を積極的に使用しています。毎日欠かさず使う物なので極力ストレスなく使える物をチョイスしています。

少しの外出や室内にいるときも油断しないようにしましょう。

チェックしておきたい国産ブランド「HANAorganic」

オールインワンミルク

国産オーガニックで、美白効果があるという事でアットコスメでもレビューの評価が高いHANAorganic。ここの化粧品の中では乳液が一番人気ですが、日焼け止めも100%天然由来成分、植物成分中のオーガニック比率96.1%で優しく石鹸で落ちるのでおすすめです。

以上が化粧品を使用した場合の美白法です。他にも化粧品に頼らない方法をご紹介します。

3. まずは、生活習慣を見直してみる

透明感のある、透き通ったみずみずしい白い肌を目指すには、まず肌の水分量をしっかりあげ、肌の生まれ変わりや血流を良くすることが大切です。とくに乾燥肌の人は肌の水分量が低いのでくすんで見えることが多いです。

それを予防するためには水などをしっかり飲んで体の水分量を増やし、代謝を良くしましょう。また、たっぷり睡眠をとり、バランスのいい食事をしましょう。

4. 肌や体の水分量を上げる

美白化粧品や日焼け止めを使用しても日焼けしやすい方は、肌の水分量が足りてないことが多いです。例えると、お魚を焼くときにみずみずしい生魚を焼くのとカラカラの干物を焼くのとでは、焼きあがる時間が全く違います。もちろん干物の方が早く焼き上がります。

人間の肌にも同じ事がいえます。焼けにくい肌のためには、化粧水をたっぷり使用し、飲み物もしっかりとって水分補給を行いましょう。

5. 美白効果の期待できる食品を食べる

塗るのが難しいなら体の中から美白をするというのはどうでしょうか?オススメ食材は、「トマト」と「鮭」です。

トマトには、「リコピン」という成分が含まれています。紫外線によって皮膚の表面で発生する活性酸素を「リコピン」の抗酸化作用で消去してくれます。さらに「リコピン」には、シミを作らそうとする成分の活性を弱めてくれるダブルの効果があります。

鮭には、「アスタキサンチン」という成分が含まれており強い抗酸化作用があります。この作用で、活性酸素を消去し、シミの原因になる色素沈着の抑制や、皮膚細胞で作られるメラニンの生成を抑制します。このアスタキサンチンは、イクラ、タイ、エビ、カニなどにも含まれています。

他にも美白に役立つ栄養成分としては、「ビタミンC」「ビタミンE」「β-カロテン」「ビタミンB2」「亜鉛」「セレン」「L-システイン(アミノ酸の一種)」があります。これらが含まれている食品を吸収の効率が良い調理法で食べるとよいです。

6. 美白美容ドリンクを飲んでみる

4で述べたような食材を食べるのが忙しくて手間で難しいという方は、サプリメントはいかがでしょうか?

「ビタミンC」や「アスタキサンチン」などが配合されたサプリやドリンクが様々発売されていますので、味や価格など自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

ポイントは「毎日無理なく続けられる」です。なかなかすぐには効果が出ないので最低一カ月は続けられるものを選びましょう。

私は、アスタスサンチンを取りたかったので「資生堂のピュアホワイト」のタブレットを飲んでいました。すぐには白くはなりませんでしたが、割とすぐに透明感はでました。白くなったなと感じ始めたのは二カ月くらいしてからだったので気長に続けることが重要です。

【3個】 資生堂ピュアホワイトW タブレット 270粒×3個 (4901872213504)

【3個】 資生堂ピュアホワイトW タブレット 270粒×3個 (4901872213504)

  • 出版社/メーカー: 株式会社資生堂SB
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

7. 日傘や手袋などUVカットアイテムの使用

実は、強い紫外線の刺激というのは腕に受けた紫外線でも影響が顔にも出ることがあるのです。体の中のメラニン細胞が一部でも刺激されると体全体のメラニン細胞が活性化されることがあるのです。

ついつい顔のUVカットに気をとられがちですが、腕や足、首などの紫外線対策も行いましょう。日焼け止めを塗るのがベストですが、おっくうという場合にはUVカットアイテムを使用しましょう。

8. サングラスの使用

紫外線は目からも吸収されるってご存じでした?

あまり知られてはいませんが、目も日焼けするのです。紫外線の強い外国などでサングラスが欠かせないのは、そんな理由があるからなのです。

また、7で述べたように目から入った紫外線が体全体のメラニン細胞を刺激してしまう事があるのでこちらも油断しないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?敏感肌で肌が弱い方だって沢山美白の方法はあります。自分のお肌と紫外線と上手に付き合って健康的な美白を目指しましょう。

著者プロフィール

miyako

MIYAKO

某国内大手化粧品メーカーのスーパーバイザーをしていました。現在は結婚して専業主婦。