読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スキンケア部

IT系女子と元化粧品スーパーバイザーがお肌の悩みの解消のコツや素肌美人になるためのスキンケア術をまとめています。役立つブログメディアを目指します。

暑い夏でも汗だくにならない!流れる汗を止める方法

基礎化粧品 基礎化粧品-スキンケア
このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の夏は湿度が高く、少し動いただけで、汗が滝のように流れるなんて人も少なくありませんよね。まったく汗をかかないのは体によくありません。新陳代謝が鈍って、お肌の調子も悪くなってしまいます。

でも、汗をダラダラかいたら化粧崩れや汗じみが気になって、せっかくのお出かけも楽しめませんよね。

そこで今回は、汗を止める方法についてご紹介します。

1. 舞妓さんの汗対策

f:id:blocube:20150712115215j:plain

真っ白なおしろいを肌に塗って、バッチリメイクをしている舞妓さん。夏でも華やかな着物を重ねて着ているのに、汗でメイクが崩れているのを見たことがありません。

じつは、それには秘密があったのです。

舞妓さんは半側発汗という身体の仕組みを利用し、顔や首に汗をかかないように工夫しているのです。

半側発汗

人間の身体は、どこかを圧迫するとその周辺では汗をかかなくなり、かわりに反対側でたくさん汗をかくようにできています。

これを半側発汗といいます。

つまり、上半身を圧迫すると顔や首には汗をかかなくなるかわりに、下半身の汗が多くなるのです。

舞妓さんはこの現象を利用し、胸の上部を帯できつく縛ることで、顔に汗をかかないようにしています。

この方法を利用すれば、私たちも顔や脇汗を止めることができます。

試してみたい方は、ヒモや帯などで胸の上部を圧迫するように縛ってください。するとあら不思議。縛った上はほとんど汗をかかなくなります。

舞妓さんの汗対策を参考にしたグッズも販売されているので、そういったものを利用するものおすすめです。

汗止め帯 ノーマルタイプ M

汗止め帯 ノーマルタイプ M

 

この方法では下半身が汗をかきやすくなるので、通気性がいい汗じみが目立たない服など着るといいですよ。

2. ミョウバン水を使う

ミョウバンには殺菌、消臭作用があるため、昔からデオドラント剤として使用されてきました。収れん作用も高いため、汗の気になる場所に塗ると毛穴が引き締まり、汗をかきにくくなります。

現在市販されている制汗剤の中にも、ミョウバンが配合されているものがたくさんあるんですよ。

  • ミョウバン(できれば焼きミョウバン)10g
  • 水道水 250ml

以上のものをペットボトルなどの容器に入れ、よくふって混ぜます。

そのまま一晩くらい放置してください。ミョウバンがすべて溶けて透明な液体になったら完成です。

あらかじめミョウバン水を塗っておくと、汗を抑えることができます。殺菌や消臭にも優れているため、ミョウバン水はニキビやアセモ、足の脱臭などにも使用することが可能です。

ミョウバンは薬局で30gのものを100円程度で購入することができます。コスパが抜群にいいのもミョウバン水の魅力です。

焼ミョウバン 100g

焼ミョウバン 100g

 

3. ハッカ油を使う

ハッカ油はメントールやミントと同じような効果があります。使用するとスースーして清涼感をもたらし、暑さを吹き飛ばしてくれるのです。身体に涼しい感じさせることで、汗の発汗を抑えることができます。

  • ハッカ油 2~3滴
  • 水道水 100ml

以上のものを混ぜたものをスプレー容器に入れ、肌に噴霧してください。

ハッカ油はシャンプーや風呂上りのかけ湯に混ぜてもスースーして気持ちいいですよ。ただし、ハッカ油はとても効果が強いので、入れすぎには気をつけてくださいね。ハッカ油は薬局で手に入れることができます。

ハッカ油P 20ml

ハッカ油P 20ml

 

まとめ

このように、身近なものを使用して汗を抑えることが可能です。悩んでいる汗っかきさんや、夏の汗に困っている人はぜひ試してみてください。

著者プロフィール

sora

SORA

ものを書くのが大好きです。好奇心旺盛で美容・旅行・グルメと幅広く学んでいます。